歯の治療
Dental
ずっとイキイキ過ごすためには
歯の治療とアフターケアが
大切です
わんちゃん・ねこさんは、むし歯よりも歯周病になりやすく、3歳以上になると約80%、7歳以上になるとほぼ100%の子が歯周病にかかっているとも言われています。
お口のトラブルは、お口だけの問題ではありません。歯周病から心臓、腎臓、心臓、肺などにも影響が及びます。
まずは麻酔下で歯石を除去し(スケーリング)、そのあと歯の表面を磨き上げます(ポリッシング)。当院で一番大切にしていることは、その後のホームケアの指導とアフターケアです。
このような症状があれば、歯の治療をおすすめいたします。
- 口臭がひどく、よだれが増えた
- ドライフードを食べにくそうにしている
- 歯石がついている、歯肉が赤い
- 頬が腫れている
鍼治療の一例
Case
わんちゃんの治療例
よくあるご質問
FAQ
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麻酔は必要ですか?
限られた時間の中で、お口の中をきれいにするためには、麻酔が必要と考えます。
歯科処置は、歯の表面の歯石をとることに加え、歯周ポケット内もきれいにすることが重要です。
当院では、歯の処置を行う前に「麻酔をかけても大丈夫かな?」という事前検査を実施しています。主に、血液検査と心臓の検査を行いますが、検査結果によっては、歯の処置を延期させていただく場合もあります。 -
入院は必要ですか?
麻酔処置をしますので、一泊入院となります。日帰りをご希望の方はご相談ください。
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痛がりませんか?
歯の状態によっては抜歯をしたり、そこを縫合したりする、いわゆる外科処置を行うことがありますが、術後は痛み止めや抗生物質を使って、痛みと炎症の軽減に努めています。
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ペット保険は使えますか?
アニコム、アイペットは保険適用されます。
その他の保険会社については、保険会社に直接お問い合わせください。